4月4日から、いよいよアニメ『MAJOR2nd(メジャーセカンド)』第2シリーズがスタートする。
放送開始を前に、まずは第1シリーズを振り返ってみよう。
今回は、第17話のあらすじと見所について語ろうじゃないか。
『MAJOR2nd(メジャーセカンド)』アニメ動画、第1シリーズとは
OP2:『ドリームキャッチャー』ベリーグッドマン
『メジャーセカンド』のタイトルで、2018年4月7日から9月22日まで、毎週土曜17時35分からNHK・Eテレにて放送された。
主人公・茂野大吾の小学校(三船ドルフィンズ)時代が描かれた。
原作第1巻から第10巻(第90話)までの内容。
所々に、アニメオリジナルシーンが織り込まれている。
第1シリーズのラストは、大吾が風林中の野球部に入部して自己紹介しているシーンで締め括られている。
アニメ動画、第1シリーズ・第17話のあらすじ
アニメ動画、第1シリーズ・第17話のサブタイトルは『負けたくない』。
三船ドルフィンズ6回裏の攻撃、佐倉睦子の3ベースヒットに続き、1番・木村のタイムリーでまず1点を返す。
続く2番・茂野大吾のセーフティーバントが決まり、1アウト1・2塁となる。
ダブルスチールが成功して1アウト2・3塁に。
3番・卜部はフォアボールで満塁となる。
4番・佐藤光を迎えたところで、虹ヶ丘ビートルズの監督・小森が玉城に切り札解禁を告げる。
玉城の切り札とは、最速115キロの渾身のストレートのことだった。
腰の持病を抱える玉城に対し、小森が腰に負担の掛かる速球を禁じていたのだ。
だがここで、光がなんと玉城の速球を捉え逆転満塁本塁打を放つ。
これが勝利打点となり、三船ドルフィンズが虹ヶ丘ビートルズを5-3で下した。
昼食を挟んでの3回戦、対本郷シャークス戦。
ドルフィンズは茂野大吾がキャッチャー、そして佐藤光が先発のマウンドに上がるのだった、、、。
アニメ動画、第1シリーズ・第17話の見所は
アニメ動画、第1シリーズ・第17話の見所は、光の勝利を決める一打だろう。
虹ヶ丘ビートルズのエース・玉城の切り札は、小学生離れした最速115キロの快速球だ。
だが光は、これを見事に打ち返し、逆転満塁本塁打を放つ。
「バッティングセンターで練習していた球が、ちょうど彼の投げた120キロくらい」という光だが、やはりセンスはピカイチだ。
玉城もまた小学生離れしたものを持っていたが、この才能と才能のぶつかり合い、そして意地と意地のぶつかり合いが野球の醍醐味だと言えるだろう。
光のセンスが上回り、勝利を決める1打の瞬間が、アニメ動画、第1シリーズ・第17話の見所だ。
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